東京に在る教会の起こり



 東京に在る教会の起こりは、1954年(昭和29年)頃から、分派、教派、組織、伝統、慣行が明らかに非聖書的であるゆえ、それを嫌う地元に在住のキリスト者たちが純粋に聖書の模範(エルサレムに在る教会、アンテオケに在る教会、コリントに在る教会:使徒行伝8章1節、13章1節、コリント人への第一の手紙第1章2節)に従い、地元に在って(都市に在って)一つである立場に立って集まるようになりました。
 統合機構、本部等の組織を持ちませんし、何一つ永久的な職位、組織化された指導権を持つ人もおりません。どんな階級制度も、法王のような「頭の代理人」(Subhead)も、「仲介者」(Intermediaries)も認めていません。聖徒たちは、みなお互いに兄弟姉妹と呼び合います(マタイ福音書23章8〜10節)。